妊娠から出産まで安心できる産婦人科医院の選び方

自分に合った産婦人科医院を選ぼう

条件をピックアップして自分に合った出産から産婦人科を選ぼう

産科・産婦人科以外に小児科をはじめとした他の診療科がある病院です。 妊娠・出産時には予想外のトラブルが起こることも多く、赤ちゃんや妊婦自身に何かあった時にすぐに対応してくれます。 次のページでは、大規模な施設ゆえのメリット・デメリットについて詳しく説明していきます。

大学病院・総合病院の特徴

約10ヶ月における妊娠期間において、体や心のトラブルはつきものです。
安心して妊娠生活を送るためにも、診察に通う産婦人科医院や出産施設は最善のものを選びたいものです。

そのためにはまず、以下を参考にして自分の希望の通院・出産スタイルを決めていきましょう。
細かく優先順位をつけることでより、自分に合った産婦人科医院を選ぶことが出来るでしょう。

●場所…出産までに検診に通う回数は約14回です。初期によくあるつわりや、後期の重くなった体を抱えての通院は大変です。家から近いに越したことはないでしょう。
また里帰り出産を希望する場合は、出産前に何回通院すればいいのか、分娩予約はいつまでに必要かを初期のうちに調べておきましょう。
●評判・スタッフ…病院の評判やスタッフや先生の対応などが悪いと、出産時の不安に繋がります。インターネットや口コミ・事前の下見などで前もって調べるのもいいと思います。
●サービス…エステや豪華な食事・ホテルのような豪華な個室など、出産後の疲れた体にご褒美をあげられるサービスがある医院も増えてきています。
●施設…NICU(新生児集中治療室)やLDR(陣痛分娩室)の有無、病室が相部屋・個室、赤ちゃんと別室になるのか同室になるのかなど詳しく決めるとよいでしょう。
●費用…出産一時金を直接支払いできるかどうか、また希望のサービスや施設にかかる費用を自分の予算を照らし合わせて考えましょう。
●バースプラン…立会い出産やカンガルーケア、無痛分娩など自分の希望のプランをたて、対応してくれる施設を探しましょう。
●自身の状況…高齢出産・持病がある人、上に子どもがいる人などは対応してくれる施設を選ぶことも重要です。また、働いている人は検診の待ち時間や診療時間なども考慮すると良いでしょう。

希望のスタイルが決まったら、次ページからの各施設の特徴を参考にして、自分の希望に合う施設を選んでみましょう。

産科・産婦人科専門の病院の特徴

病院ごとに特徴があるので自分のバースプランに沿った出産をしたい施設が選べます。 周産期(出産前後)専門の医院などもあります。 また女性好みのサービスの充実した施設が多く、人気があります。 メリット・デメリットなどの詳しい特徴は次ページで説明していきます。

助産院の特徴

医師ではなく助産師が管理責任者となる施設です。なるべく自然に近い形で産みたい方に人気があります。 また、自宅出産をはじめ色々な出産に対応してくれる場合もあるので、思い出に残るようなバースプランをお持ちの方は相談してみましょう。 次ページでメリット・デメリットなども含めて検討していきましょう。